女将のご紹介

主婦業、洋服の直し屋さんから居酒屋経営へ

主婦業、洋服の直し屋さんから居酒屋経営へ

この度は当店ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。女将の坪内と申します。

働いていました。家では家事や洗濯、子育てをする傍ら、お店では洋服のリフォームなどをする毎日でした。
仕事二つ抱えることは辛いこともありますが、細かいことが好きで、昔から面倒見が良いと言われた私には自分の性格には合って大好きな仕事でした。ですが、この時は自分が商売をするとは考えてもいませんでした。

子どもも大きくなって自分の手から離れた時、ぽっかりと大きな仕事がなくなった気がして、何かやりたいことはないか等と考えることがありました。ふとした時に信頼する知人から「商売をしたら晩年いいことがあるよ」と言われ、考えが固まりました。

「晩年なんていつ来るかわからない」と思った私はすぐにでも商売を始める気になりました。ですが、何を商売にしたら良いのかわからず、悩む毎日を過ごしていました。

そんな時に「なごみ」の先代のオーナーから「ウチのお店をやってみないか?」と言われ、主婦時代に好きだった料理を商売にすることにしました。

「おかえりなさい」の気持ちでお客様をお迎えします

「おかえりなさい」の気持ちでお客様をお迎えします

小料理居酒屋として小さいながらも犬山市でお店を始めて、たくさんのお客様がお見えになりました。常連のお客様にも恵まれ、多い方ですとほぼ毎日お越し頂いて、商売にも慣れてきた私も少しずつ会話を楽しめるようになりました。主婦業で培った家庭料理をご提供させて頂き、20代後半から70代の方まで幅広くお越し頂いています。

若いお客様は私のことを「第二の母親」として日々の出来事をお話下さったり、年配のお客様も様々な苦労話をお話なさっています。

このような形で「おふくろの味」とともに「なごみ」自体がお店を「第二の自宅」と思って頂ける、そんな温かみのあるお店であり続けたいと考えています。

常に「おかえりなさい」という気持ちでご来店をお待ちしております。

小料理居酒屋「なごみ」坪内貴代子
  • 店内の様子はこちらから
  • なごみはこんなお店です
  • なごみへのアクセス

●宴会をご希望のお客様へ

当店では宴会のご予約も承っておりますが、アットホームさを追求して小規模な飲み屋として運営しております。なるべく多くのお客様にゆったりとお過ごし頂く為、宴会の際は2時間限定とさせて頂いております。何卒ご理解下さいませ。